個人の健康と
会社の利益を引き伸ばす。
社員の健康を「業績改善策」として捉え、健康研修・健康経営支援・経営コンサルを通じて企業課題の解決を支援します。
見えにくい損失。
欠勤や休職のような、目に見える損失だけがコストではありません。
欠勤・休職だけが損失ではない
出社しているが本来のパフォーマンスが発揮できない「プレゼンティーイズム」が、実は企業に大きな損失をもたらしています。
出社していても成果が出ない
社員の約35.6%が過去4週間に仕事に支障をきたす健康問題を経験。肉体的・精神的な不調は、直接的な業務効率の低下につながります。
生産性低下/判断ミス/ヒューマンエラー
慢性的な疲労や集中力不足は、判断ミスや作業遅れを招き、品質低下や顧客満足度の低下、最悪の場合は労災事故にも発展します。
社員の健康は、
経営戦略である。
健康問題は、生産性・安全性・収益性に直結する経営課題。社員の健康状態は、企業の競争力に直接影響を与えます。
健康リスクは、業務効率の低下、品質管理の難化、顧客満足度の低下、そして法令遵守リスクにつながる重要な経営上の課題です。健康経営は、人への投資ではなく、企業のリスクを管理する経営戦略の一環として位置づけるべきです。
日本の年間生産性損失額(国内推計)
出典:横浜市立大学 2025年研究
健康不調の症状
- 慢性疲労
慢性的な倦怠感や疲労感により、業務効率が著しく低下
- 頭痛
頭痛により集中力が維持できず、正確な判断が困難に
- 集中力低下
注意力散漫により、作業ミスや作業速度の低下を招く
- 血糖値の乱れ
血糖値の急激な変動により、慢性的な疲労感と集中力不足
ビジネスコスト
- 採用〜育成コストの目減り
投資した人材が本来の力を発揮できず、教育効果が薄れる
- 休職・離職リスクの増加
健康不安が原因で、長期休職や早期離職が増加
- ヒューマンエラー・労災リスク
判断ミスや注意力不足から、品質事故や労災事故のリスク増大
3つのアプローチで、
健康経営を実装する。
企業向け健康研修
プレゼンティーイズム・血糖値・疲労・集中力の関係をわかりやすく解説。
健康経営コンサル
健康経営優良法人・ブライト500取得まで伴走支援します。
健康DX データ可視化
Googleワークスペース等を活用した健康データの可視化支援。
「つまらなかった」で
終わらせない研修。
プレゼンティーイズムを軸に健康と仕事の関係を整理
見えにくい健康リスクを、業務パフォーマンスに与える影響として整理し、経営課題として捉え直します。
血糖値、疲労、集中力のポイントをわかりやすく解説
専門用語を使わず、日常業務で感じる症状を通じて、健康と生産性の関係を具体的に説明します。
社員が理解し、行動変容のきっかけをつくる
自己改善の意識を高め、小さな習慣の変化を促すことで、組織全体の健康意識を向上させます。
既存の健康診断・産業医制度を活かす土台づくり
不要な新規制度ではなく、既存の健康管理システムを活かし、より効果的な活用方法を提案します。
研修当日の流れ
血糖値・疲労・集中力のメカニズムを、日常業務に落とし込んで実践的に解説します。
見えていない損失の正体
血糖値・疲労・集中力のメカニズム
実践的なセルフケア
制度活用・Q&A
研修概要
- 企業向け健康研修(60分)
短時間で効果的に、経営層も参加できるコンパクトなプログラム
- 対象:全従業員/管理職
階層別にカスタマイズ可能。管理職向けは特に効果的
- 形式:対面またはオンライン
健康経営コンサルやオンライン開催にも対応。柔軟に対応
- インボイス対応可
経費処理もスムーズ。
Summary
社員の健康を個人任せにせず、業績改善とリスク管理の一手として検討できる健康施策。
受講いただいた企業様から。
今回の健康研修は、単なる「個人の健康」の話ではなく、経営そのものを考え直すきっかけになりました。パフォーマンスが落ちてから対処するのではなく、良い習慣を積み重ねることで小さな乱れに早く気づける状態をつくる——これは個人の健康だけでなく、組織マネジメントにも通じる考え方だと思います。社員一人ひとりの健康状態は、企業の生産性や雰囲気、そして業績に直結します。だからこそ「自己管理」ではなく「会社として取り組むテーマ」だと強く感じました。
研修を通じて最も印象に残ったのは、個人のパフォーマンスは「健康」という土台の上に成り立っているという考え方です。その土台が崩れれば個人のパフォーマンスが下がり、結果的に会社全体の成果や数字にも影響する——そのつながりを改めて実感しました。メンバー全員で一緒に研修を受けたことで、各自のチェックシートを共有しながら、それぞれのライフスタイルや健康面の偏りを把握し合えたことも大きな収穫でした。
福祉の現場は職員一人ひとりの体調が利用者様への対応の質に直結するため、健康は以前から気になっていたテーマでした。今回はまず管理職を中心に受講し、血糖値や疲労のメカニズムを日常の判断や部下への声かけに落とし込んで学ぶことができました。管理職自身が自分の体調管理を意識するようになったことで、現場全体のマネジメントにも良い変化が広がっていくと感じています。
まずは無料相談から
はじめましょう。
「うちの規模でも効果ある?」など小さな疑問でもお気軽にご相談ください。
